《視点》出来ない理由
2019/07/12
「天気のせいにする社員はいなくなった」。あるアパレル経営者が言っていた。その会社の営業会議では、かつて営業の現場から服が売れない理由に「雨が降ったから」「冬なのに気温が高くて」と天候要因が挙がっていた。それに対し...
2019/07/12
「天気のせいにする社員はいなくなった」。あるアパレル経営者が言っていた。その会社の営業会議では、かつて営業の現場から服が売れない理由に「雨が降ったから」「冬なのに気温が高くて」と天候要因が挙がっていた。それに対し...
Viyella。経糸、緯糸ともに綿50%、毛50%の混紡糸(単糸)を用いて2/2の斜文組織で緩く織り、起毛加工をした綾織物。毛織物の代表的な素材の一つであるフランネルに似た風合いを持つ。起毛素材ならではの柔らかな...
19年春夏にスタートしたドクターデニムホンザワの本澤裕治氏がプロデュースするレディスデニム・ワークウェアブランド「ル・ワークウェア」(運営はリレイト)が本格始動する。 15日から百貨店を中心に、19~20年秋冬物...
エースは13日、日本製トラベルバッグブランド「プロテカ」の最軽量モデル「エアロフレックスライト」で、長期の海外旅行に適した容量93リットルの新サイズを発売する。【関連記事】エース 「ブリックス」と国内総販売店契約...
ユナイテッドアローズの主力業態の一つ「グリーンレーベルリラクシング」の冬物ウィメンズアウターが好調だ。ウールコートを中心に16~18年まで売れ行きは前年同期比2ケタ増で、プロパー消化率も6割と高い。暖冬を言い訳に...
日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、1~5月の衣類輸入は前年同期比0.9%増の40万6216トンだった。ASEAN(東南アジア諸国連合)やバングラデシュからの輸入は依然と...
19年春夏のメンズカジュアルのヒット商品は、ストライプや開襟などシャツの人気が目立った。アウターで全体をリードする売れ筋が見当たらず、セーターも動かなかったが、クリーンな着こなしのポイントとして布帛のシャツを選ぶ...
ハニーズホールディングスの19年5月期連結業績は、売上高497億2800万円(前期比5.2%減)、営業利益45億2500万円(74.0%増)となった。全店撤退を完了した中国事業の影響で減収となったが、国内事業は客...
レディス靴下・インナーSPA(製造小売業)のチュチュアンナは19~20年秋冬物で、靴下、インナーともに新商品を積極的に打ち出す。この秋冬から大型店とターミナル小型店、下着専門店など、立地や客層に応じて業態を細分化...
通販の日本ランズエンドが展開する「ランズエンド」は10月、19年秋冬物で「日本上陸25周年記念アイテム」を販売する。メンズはジャケット2型、レディスはカシミヤカーディガン、防寒アウターで、25周年の特別タグを付け...