デニムアップサイクル・セレクト店「ヤマサワ」 米国生地の一点物が人気
2026/04/08NEW!
アイロンプレス・検品・補修業者のヤマサワプレス(山澤亮治社長)は、東京・元代々木町で運営するデニムアップサイクル・セレクトショップ「ヤマサワ」の販売が好調だ。(北川民夫) ヤマサワは、米国で廃棄寸前の有力デニムブ...
2026/04/08NEW!
アイロンプレス・検品・補修業者のヤマサワプレス(山澤亮治社長)は、東京・元代々木町で運営するデニムアップサイクル・セレクトショップ「ヤマサワ」の販売が好調だ。(北川民夫) ヤマサワは、米国で廃棄寸前の有力デニムブ...
【パリ=松井孝予通信員】仏ケリングは、ミラノの高級商業地区モンテナポレオーネ通りの自社不動産について、カタール系投資会社アル・ミルカブ・グループと取引を完了したと発表した。 同不動産を新設会社に移管し、アル・ミル...
ゾゾグループで新規事業開発などを行うゾゾネクストは、慶応義塾大学SFC研究所と、数学を用いた織物設計に関する共同研究を4月1日にスタートした。【関連記事】ゾゾネクスト 工芸×テクノロジーで新プロダクト 初の製品販...
職人集団の「マイスターラボ」(稲荷田征代表)は、国内縫製工場の生き残り策として「マイクロ生産システム」を提唱している。マイクロ生産システムは、「生産性&品質向上と短期での人材育成を目指す」のが狙い。グループ生産と...
デザイナーの視点で産地の物作りを消費者に伝える――広島県福山市は東京の文化服装学院でトークイベント「なぜブランドは『産地』へ向かうのか~福山の工場がクリエイションを刺激し続ける理由~」を開いた。産地関係者と「シン...
この間の古着ブームを背景に、後加工でビンテージ調に仕上げたテキスタイルが人気だ。洗いざらしのような表情で、使い込んだ味わいを出した素材が目立つ。しわなど凹凸感は、継続トレンドの視覚効果でもポイントになる。【関連記...
総合不動産のグループ会社として多様な商業施設の運営、開発に携わる野村不動産コマース。都心の飲食ビルから大型SCが揃うラインナップをマーケットイン発想で運営している。さらにここにきて事業の幅を広げようとしている。(...
クロスプラスは、デザイン性と機能性を兼ね備えたファッションブランド「ヨキ」で、ブランド初となる男性向けアイテムの展開を26年春夏から始めた。UV(紫外線)対策への関心が性別問わず高まっていることを受けて、男性でも...
ダブル・アイ・インターナショナル(東京)は、有力なアウトドアブランドのODM(相手先ブランドによる設計・生産)で培った知見やネットワークを強みに、海外も含めた市場開拓の成果が出始めている。生地屋の展示会用製品サン...
リバティジャパンは新しいオフィスに〝アーカイブ室〟を設けた。「自社の資産をもっと活用できれば」と考え、アーカイブの生地を取引先に見せることにした。 今年2月に東京・恵比寿から千駄ヶ谷に移った。本国イギリスで昨年、...