新着ニュース

ワークマンの26年暑熱対策品 45度の酷暑を再現してショーを実施

2026/04/16NEW!

 ワークマンは都内で26年酷暑対策新製品発表会を開いた。同社は夏の長期化に対応して3~10月は春夏物、11~2月は秋冬物の販売期間と設定。夏物と冬物の売り上げ比率も10年前の35対65に対し、27年3月期は65対3...

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シキボウ、中東向け生地輸出で陸路を活用 民族衣装用のシェア維持へ

NEW!2026/04/16

 シキボウが中東情勢の影響に備えた対応を進めている。同社は中東民族衣装用の生地を輸出販売しているが、ホルムズ海峡の封鎖に伴って2、3月に出荷した生地の荷動きが止まっていた。同社によると、同海峡の手前に位置するホール...



「ケイスケヨシダ」 東京・神宮前に初の直営店、4月17日オープン

NEW!2026/04/16

 デザイナーの吉田圭佑氏が手掛ける「ケイスケヨシダ」は4月17日、東京・神宮前3丁目に初の直営店「ケイスケヨシダトウキョウ」をオープンする。 地下1階の路面店でショールームを隣り合わせにした。アイボリー色のカーテン...



26~27年秋冬トレンド解説 ③リファインレディーライク 背筋を伸ばしてエレガントに

NEW!2026/04/16

 26~27年秋冬デザイナーコレクションは、淑女を思わせるエレガンスが久々に復活した。コンパクトなジャケットにストレートスカートを合わせたスカートスーツが勢揃い。不安定な社会情勢が続くなか、きちんとした装いで背筋を...



《入社式スナップ》自分らしい装いで門出 着こなしのポイントや抱負は?

NEW!2026/04/16

 26年度の入社式から、10社の新入社員のスナップを紹介する。スーツ一辺倒ではなく、それぞれが自分らしさを表現したコーディネートで臨む姿は、ファッション業界ならではの光景だ。この日のために考えた着こなしのポイントや...



日清紡テキスタイル代表取締役社長 岡山芳久さん 社内外の交流で新しい価値を創造

NEW!2026/04/16

 綿紡績がルーツの繊維メーカーが、事業の継続と中長期的な成長を賭けた構造改革の真っただ中にいる。日清紡ホールディングス(HD)の繊維事業を担う日清紡テキスタイルもその一つ。日清紡HDは、無線・通信とマイクロデバイス...



《トップに聞く》ワールドパーティー社長 冨田智夫氏 業界再編で商品、流通とも変化

NEW!2026/04/16

 最終年度に年商220億円を目指す中期5カ年計画の初年度(26年1月期)の売上高は、前期比13%増の140億円と順調だった。高機能な日傘などがけん引した。ただ、レイングッズ業界は異業種参入など、企業再編の波が起こり...



《経産省が示す国内繊維企業の海外展開手引き②》第2段階は「市場分析」 特性の理解と対応が不可欠

NEW!2026/04/16

 経済産業省の国内繊維企業向けの手引書「海外展開を考えるために整理すること~準備と実践ヒント集」の2番目の項目がどこの市場で成果を出せるかを考える「市場分析編」。まず「市場ごとの前提を理解する」ことを必要項目とし、...



ストライプグループの機能素材シリーズ「適ON」 26年春夏からブランド横断で販売

NEW!2026/04/16

 ストライプグループは、夏の長期化や端境期の寒暖差の拡大に対応するため、機能素材を使ったシリーズ「適ON」(テキオン)をブランド横断で販売する。 第1弾の26年春夏は、遮熱機能や接触冷感、吸水速乾、UV(紫外線)カ...



「ピエール・アルディ」南青山の路面店が10周年 ハイヒールのアーカイブを展示

NEW!2026/04/16

 イーストランドは、総代理店を担う「ピエール・アルディ」の東京・南青山の路面店の10周年を記念し、アーカイブ展「26イヤーズオブデザイン」を4月19日まで開催している。「クリスチャン・ディオール」「エルメス」のシュ...