《1252人の声から読み解く若者のリアル①》環境意識が消費行動に現れにくい理由とは
2025/01/30
繊研新聞社は24年11~12月に10代前半~20代の男女を対象に環境問題に対する意識やファッション消費に関するアンケート調査を実施した。調査結果から若者は環境問題についてある程度知っているが、それが必ずしも環境に...
2025/01/30
繊研新聞社は24年11~12月に10代前半~20代の男女を対象に環境問題に対する意識やファッション消費に関するアンケート調査を実施した。調査結果から若者は環境問題についてある程度知っているが、それが必ずしも環境に...
投資ファンドの支援を受け、経営再建中のスノーピークが攻めに打って出る。24年7月の非上場化後、減資などの改革を断行。山井太社長執行役員は、「リソースの棚卸しをこの半年で済ませ、在庫も24年中に処理した。25年から...
奈良県は靴下の国内最大の産地。他産地同様、輸入品に押され生産量を減らしてきたが、コロナ禍を経た21年以降、底打ち感が出てきた。自社ブランドの強化、ECやファクトリーショップなど消費者直販も加速する。若手・中堅の後...
【パリ=小笠原拓郎】25年春夏パリ・オートクチュールは、いつになく静かに幕を開けた。いつもより少ない顔ぶれ、デザイナーではなくクリエイションスタジオによる新作発表など、今一つ話題に欠けるシーズンではある。ただ、ス...
25~26年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、テーラーリングの多様な表現が広がっている。クラフトテクニックをポイントにしたデザインも多い。柄はチェックが注目されている。(ライター・益井祐)【関連記事】25~...
国際的な素材見本市として勢いを増しているミラノウニカ(MU)。2月に開催する26年春夏展は、日本パビリオンの出展者数が過去最多となる。初出展企業は、在庫販売や小ロットでの機敏な対応や日本の技術を売りに、世界での認...
アジアブランドを集めたグローバルファッションECストア「60%」を運営するシックスティーパーセント(東京)は、「アジアンブランドシックスティー」アワードを発表した。アジアで成長する60ブランドを同社の特設サイトで...
韓国ピースピーススタジオ(パク・ファモク代表)のライフスタイルブランド「マルディメクルディ」のスポーツライン「マルディメクレディアクティフ」が、25年春夏のアスレジャーコレクションを公開した。【関連記事】「マルデ...
大阪観光局は、24年年間の来阪インバウンド数(推計)が19年比で19%増の1463万9000人だったと発表した。当初見込みの1400万人を上回った。25年は1600万人を見込む。 24年の国・地域別の来阪数は、中...
人材獲得競争が激しさを増している。商社の新年の社長取材が続く中、必ずと言っていいほど話題に上がるのが「初任給爆上がり問題」だ。 それぞれこの間、賃上げや初任給の引き上げを進めてきたが「初任給が30万円超って、異次...