総合・ビジネス

【記者の目】従業員の幸せが企業や社会的価値になる 夢を描ける環境を整備

2022/05/09

 従業員の幸せが企業の持続性になり、社会的価値にもなりうる。そのような考えがレディス企業でも広がっている。販売員を多く抱える小売企業は、この2年、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため店舗の休業や時短営業を余儀なく...

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ユニクロ 4月既存店売上高15.8%増 9カ月ぶりに前年超え 気温上昇で夏物売れる

2022/05/06

 国内ユニクロの4月既存店(710店)とEC販売合計の売上高は前年同月比15.8%増となり、9カ月ぶりに前年実績を上回った。低気温や雨の日もあったが、全体に気温が高い日が多く、夏物需要が旺盛だった。客数も3.9%増...



LVMHグループのアルノー会長、日本政府を初訪問 「産地名の表記」など日本企業との連携策を提案

2022/05/06

 LVMHグループのベルナール・アルノー会長兼最高経営責任者(CEO)が新型コロナウイルス感染拡大以降で初めて来日、5月2日に官邸を訪問し、松野博一官房長官に日本の繊維・ファッション業界との連携策を示した。アルノー...



《小笠原拓郎の目》デザインの継続と新しさ コロナ禍を乗り切るデザイナーたち

2022/05/06

 22~23年秋冬デザイナーコレクションで明らかになったのは、トレンドの周期が大きく変わったことだ。秋冬は春夏からのトレンドを色濃く反映して、ファッションの実用性を強調するシーズンとなった。かつては、変化することこ...



上海発着の物流再開 高額運賃、納期設定なしで混乱続く懸念

2022/05/06

 【上海支局】中国では新型コロナウイルス感染による都市封鎖がいまだ続くが、上海ではようやく物流や工場が徐々に動き出した。ただし物流の稼働量が少ないためか、運送費が通常の4~8倍に高騰し悲鳴が上がる。今後は物流、工場...



DtoCブランド「ティーナ・ジョジュン」 アプリと店舗連動でファン作り

2022/05/06

 シライ(白井浩一社長)はレディスDtoCブランド「ティーナ・ジョジュン」で、出店や自社スマートフォンアプリにより顧客接点を拡大中だ。最近はDtoCブランドでも自社アプリの導入が増えてきた。ブランドの世界を共有する...



南海電鉄 4商業施設共通アプリ「NAMBAMARUTTO」を5月9日から運用開始

2022/05/06

 南海電鉄は5月9日、なんばパークス、なんばシティ、なんばスカイオ、なんばEKIKANの共通アプリ「NAMBAMARUTTO」(なんばまるっと)の提供を始める。なんばエリアでの買い物や飲食の利便性を高める。 このア...



【FBプロフェッショナルへの道】服の素材となる繊維について知ろう

2022/05/05

 「ファッションビジネス(FB)プロフェッショナルへの道・明日のために」は、ファッションビジネスの業界構造、市場でどんな変化が起こっていて、業界を構成する企業はそうした変化にどのように対応しているのかを分かりやすく...



JAMトレーディング福嶋代表取締役社長 “日本一ファンの多い古着屋”目指す

2022/05/05

 JAMトレーディング(大阪市)は、「古着屋JAM」を主力にする古着小売業。ECが先行する形で事業をスタートしたのに続き、実店舗の出店も進め、売り上げを伸ばし続けている。独自に築いてきた海外の仕入れ背景を強みに、関...



【記者の目】コスト高に揺れる量販店向けアパレル 店頭価格のアップが不可欠

2022/05/05

 量販店向けレディスアパレルメーカーが揺れている。コロナ禍による衣料品不振の加速に、原材料、物流費の高騰、さらに円安の三重苦が加わり、かつてないほど状況は厳しい。「このままでは続かない」。アパレルがどうすれば生き残...