《ブランドマーケティングとは何か⑦》戦略を感じさせる仕組み
2025/08/05
ブランドは「語られるもの」ではなく「感じさせるもの」。ロゴやメッセージだけで記憶に残るブランドはない。顧客がブランドに触れた時、何を感じ、どんな印象を受けたか――その〝体験〟こそが、記憶や信頼の源泉である。そして...
2025/08/05
ブランドは「語られるもの」ではなく「感じさせるもの」。ロゴやメッセージだけで記憶に残るブランドはない。顧客がブランドに触れた時、何を感じ、どんな印象を受けたか――その〝体験〟こそが、記憶や信頼の源泉である。そして...
日本皮革産業連合会は「JLIAサステナブル企業認証」制度を始めた。日本で皮革製品に携わる原皮商からタンナー、革商、メーカー、卸、小売業まで、持続可能な社会、経済、環境の実現へ積極的に貢献している企業を広げる狙い。...
繊研新聞社が実施した「24年度専門店ランキング調査」がまとまった。前年と比較可能な101社合計は5兆202億8500万円で前期比4.7%増。大手企業の好調が全体の伸びをけん引し、19年度実績も2年連続で上回った。...
繊研新聞社が実施した「24年度専門店ランキング調査」は、83社合計の売上高が4年連続増加、コロナ前の19年度実績と比べても2年連続で上回った。売上高合計の7割を占める上位10社が全体の伸びをけん引した。一方で、1...
立ち上げはたった1人――秋にデビューするTSIの「ナチュラルビューティーベーシック」(NBB)の新ライン「ネイビーネイビー」(NN)は生成AI(人工知能)をフル活用した意欲的な取り組みだ。人件費を最小限に抑え、足...
三陽商会は、「暑くて長い夏」を商機に変えるため、夏物衣料の需要期間を従来の3カ月(5~7月)から5カ月(5~9月)とした商品開発・販売計画を進める。24年に商品展開カレンダーを一新し、季節を四季ではなく「五季」と...
靴下・インナーの製造小売業、チュチュアンナ(大阪市)は、アームカバーなどのUV(紫外線)対策アイテムの提案を充実し、25年1~7月で前年の倍近い売れ行きになっている。25年のUV対策商品の累計販売点数は、7月下旬...
大手百貨店の7月売上高(既存店ベース、速報値)は5社中、4社が前年同月実績を下回った。免税売上高が前年に大きく伸びた反動で、大幅減となった。ラグジュアリーブランドなど高額品が不振だった。国内客売り上げは、前年を上...
しまむらのカジュアル業態「アベイル」が「キャラクターとトレンド性のあるアウターの2軸」(上田肇取締役兼執行役員アベイル事業担当)を固めて、出店など拡大戦略を本格化している。(田村光龍)【関連記事】しまむら代表取締...
デザイナーの丸山敬太さんがプロデュースする「おしゃれ盆踊り」が8月2日、東急プラザ銀座屋上の「ザ・ミント・ギンザ」で開催された。8回目の今回も、ゆかた姿の来場者でにぎわった。 午後5~11時で、来場者は600人。...