リッチーエブリデイが古着や端切れをバッグに 廃棄や余剰衣料の課題を提起
2022/09/08
ウガンダの工房でアフリカンテキスタイルを使ったバッグなどを作るリッチーエブリデイ(東京、仲本千津代表兼COO=最高執行責任者)は、7周年を記念したバッグ「ギフトフロムトラッシュ」の販売を始めた。古着や端切れなど〝...
2022/09/08
ウガンダの工房でアフリカンテキスタイルを使ったバッグなどを作るリッチーエブリデイ(東京、仲本千津代表兼COO=最高執行責任者)は、7周年を記念したバッグ「ギフトフロムトラッシュ」の販売を始めた。古着や端切れなど〝...
東急百貨店は、渋谷ヒカリエ「シンクス」3階の婦人靴自主編集売り場でDtoC(メーカー直販)ブランドのショールーミングコーナーを期間限定で設置する。店頭では販売しないでECで購入してもらうが、自社販売員が接客し、A...
繊研新聞社の全国専門店アンケート調査によると、今春は採用数が前年より「増えた」企業が2倍の約4割で、「減った」「凍結」の合計を約10ポイント上回った。コロナ下で中止していた採用活動を再開したり、通常の採用数に戻す...
繊維製品の加工販売などを手掛けるアビタクリエイト(滋賀県長浜市)のFD事業部(大阪市)は9月8日、女性向け下着ブランド「La sirene」(ラシレーヌ)を立ち上げる。クラシックなデザインを基本に、付け心地が良く...
高島屋は全品税込み1万2900円のオリジナルコートを発売した。円安や原材料費の高騰で値上げが相次ぐ中、独自開発することで、上質な品質を保ちながら、コストを抑えて値頃感のある〝グッドプライス〟を提供する。自社ECで...
雑誌の企画力を活用して商品を変える、男女、年齢、服種での分類を基本とする売り場にテーマによる集積を設ける、機会ロスを恐れず売り切り御免で変化を優先する――イトーヨーカ堂は宝島社と協業した新ブランド「アンドスタンダ...
カルティエジャパンは子供の職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京・豊洲)で、子供たちがジュエリーデザイナーの仕事を体験できる「ジュエリーアトリエ」パビリオンを出している。9月26日まで。 子供たちは白衣を着て...
紡績・ニットメーカーの佐藤繊維(山形県寒河江市、佐藤正樹社長)が、紡績糸の生産を増強する。増設と人員補充を進めており、来年末までにグループの年間生産能力を2.5倍の870トンに引き上げる。生産性の向上にも取り組み...
ユニクロは9月5日、新聞広告や特設サイトで商品値上げに関する告知を出した。値上げについて広告やサイトでスペースを割いて説明するのは初めて。フリースなどコア商品の値上げを決定した際、同社は客に値上げの理由を直接伝え...
複数の企業が連携し、京都市で使用済み衣服の回収&循環プロジェクト「RELEASE⇔CATCH」(リリース・キャッチ)が始動した。「スピンズ」を展開するヒューマンフォーラム(京都市、岩崎仁志社長)と、京都信用金庫(...