アバハウスがレディス新業態 ディレクターに社内最年少を起用

2024/11/21 17:30 更新NEW!


ディレクター自身のリアリティーをベースに、フェミニンなスタイルを提案

 アバハウスインターナショナルは今秋冬、レディス新業態「エマ・ルージュ・ヴィフ」を立ち上げ、11月20日に大阪のルクアイーレに1号店をオープンした。ディレクターとしては最年少となる24歳の社員を起用し、共感性の高いブランドを目指す。

 「男性からも女性からも好印象を持たれたいフェミニン好きな女性」をターゲットに、低身長などファッションに対する悩みや、あかぬけたい思いをかなえるサロン型ショップにしていく。

 テーマに「フェミニンムード」を掲げ、フィット・アンド・フレアなデザイン、適度な肌見せ、柔らかな素材感などが特徴。ワンピース、スカート、セットアップを中心に小柄な女性にフィットするデザインバランス、サイズバリエーションを揃える。

 24歳の堀辺美希ディレクターは身長153センチで、自身の経験や感覚を生かしたスタイルを提案する。



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