売り上げ報告項目の削減は作業を効率化するが、データのデジタル化を促す。それを踏まえて共通プラットフォーム構想が提言されている。テナントは売り上げ報告のデータをディベロッパーではなく共通プラットフォームに送り、ディベロッパーがそのプラットフォームから引き出す形を志向する。課題は少なくないが、もう一段の効率化として提起されている。進捗(しんちょく)状況や見込まれる効果などが示された。
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2度打ち解消にも
林 テナントから見た共通プラットフォーム構想について狙いや進捗を話してもらいたい。
佐野 今日は進捗状況と共通プラットフォームが解決につながるかもしれない「2度打ち」の課題について話したい。
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