アミュプラザくまもと(運営はJR熊本シティ)は26年度上期(4~9月)の売上高が前年同期比9.3%増の163億6000万円、入館客数が2.4%増の867万4000人となったと発表した。7月に発生した令和8年熊本地震による影響も軽微にとどまり、最終的には上期として過去最高の結果だった。
上期は4、5月に実施したスーパープレミアムデイズ(JQカード利用で10%オフとJRキューポポイント20倍)や抽選会などのイベントが奏功。業種別でも衣料、雑貨、身の回り品、飲食など全業種で好調だった。
下期は27年春(3~6月)にかけて開業以来最大規模のリニューアルを実施する。駅ビル営業面積の約5分の1を対象に約40店の規模で計画。このほど新規導入テナントとして「イエナ」「スローブ・イエナ」「エディフィス」「スピック&スパン」「ジャーナルスタンダード」「無印良品」「ロウヤ」を先行発表、その他出店店舗は12月上旬に発表する予定。