AOKIは先月就任した小出大二朗社長による新体制のもと、今後の事業戦略を発表した。主力業態「AOKI」では、従来の路面店立地からの移転も含めてSCへの出店を強化する。「オリヒカ」ではOMO(オンラインとオフラインの融合)戦略を推進することで、今まで出店が難しかった小型店の出店も増やす。また、商品戦略ではカジュアルやレディスを引き続き拡充しながら、主力のスーツは着回し提案に力を入れる。
(大竹清臣)
【関連記事】AOKI 社長に小出大二朗氏
基本的には中期計画の方向性を継承しながら、新たなビジョン「ライフ&ワークスタイルのAOKI」を掲げ、将来のあるべき姿として、メンズスーツ偏重の売り上げ構成を見直し、ビジネス40%・カジュアル30%・レディス30%への転換を目指す。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
