日本とインドの繊維・ファッションビジネスは、今まさに本格的な関係構築の入り口に立っている。今後の事業拡大に向けては日印の互いの商習慣の理解、継続的なパートナーシップ、そしてインフラの整備がカギになる。インド・ビジネスを進展する豊島、ルートート、ニッセンケン品質評価センターに、インドビジネス現状と可能性を語ってもらった。
(北川民夫)
■出席者
- 豊島執行役員 近藤裕幸氏
- ルートート生産管理部マネージャー 酒巻克美氏
- ニッセンケン品質評価センターアセアン・南西アジア事業本部事業推進マネージャー 岩田純治氏
資材関連の商材も
――インド現地企業との取り組みは。
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