《鼎談・日印ビジネスの課題と可能性㊤》相互理解やインフラ整備がカギ

2026/07/10 13:00 更新有料会員限定NEW!


左から近藤氏、酒巻氏、岩田氏

 日本とインドの繊維・ファッションビジネスは、今まさに本格的な関係構築の入り口に立っている。今後の事業拡大に向けては日印の互いの商習慣の理解、継続的なパートナーシップ、そしてインフラの整備がカギになる。インド・ビジネスを進展する豊島、ルートート、ニッセンケン品質評価センターに、インドビジネス現状と可能性を語ってもらった。

(北川民夫)

■出席者

  • 豊島執行役員 近藤裕幸氏 
  • ルートート生産管理部マネージャー 酒巻克美氏 
  • ニッセンケン品質評価センターアセアン・南西アジア事業本部事業推進マネージャー 岩田純治氏 

資材関連の商材も

 ――インド現地企業との取り組みは。

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