青山商事は、健康志向の高まりから反響が大きいオリジナルリカバリーウェアで、春夏に向けた新作「ショートスリーブ・ハーフパンツ」の販売を拡大する。
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同社の「洋服の青山」は25年からリカバリーウェアの販売を開始。先行して発売したモデル(ロングスリーブ・ロングパンツ)が好評で、追加投入分は3カ月でほぼ完売となった。今回は新たな商品ラインナップとして、ショートスリーブ・ハーフパンツを企画。過去最大規模の計画(先行モデルの1.5倍)で販売する。
この商品は生地(繊維)に鉱石を練り込み、体から放出される遠赤外線を吸収。再び体に届けることで血行を改善する。春夏モデルの素材には綿60%・ポリエステル40%の混紡生地を採用。表面はきれいな質感にしつつ、従来のリカバリーウェアよりも生地を薄くすることで、より涼しく軽やかな着心地を実現した。
ショートスリーブは脇ポケットがあり、ワンマイルウェアとしても使いやすい。税込み5390円。ハーフパンツはウエストの腰ひもを外側でも内側でも結べる仕様になっている。4290円。S~3Lの全5サイズ、ユニセックス仕様。色はブラック、ネイビー、グレージュ。洋服の青山全店と公式オンラインストアで販売。
