日本の副資材企業は、中国内需の開拓に一段と力を入れている。日本の顧客相手に磨いてきた高品質、安定品質、企画の独自性を生かせるハイエンドな市場をターゲットに拡販への体制を整えているところだ。日本向けのビジネスを収益の柱にしながらも、中国外へ縫製を分散させる動きが顕著になってきたなか、内販ビジネスの確立は急務だ。
【関連記事】服飾副資材卸のアジア戦略 中国外へ分散する生産に対応 ベトナム軸に提案を充実
独自の企画機能強化
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
