繊研新聞社主催「25年度百貨店バイヤーズ賞」リビング部門 10ブランドが受賞

2026/04/20 06:00 更新


 繊研新聞社が主催する25年度百貨店バイヤーズ賞リビング部門で、ベストセラー賞が決まった。室内用品を扱う全国23店(全店を統括するMD本部の回答は1店とした)のバイヤーが部門別に107ブランド・商品を推薦し、各部門の得票上位10ブランドがベストセラー賞を受賞した。

 25年度の百貨店リビングフロアは生活の質向上を望む顧客に対して売り場での体験価値の提供を強化してきた。また、カジュアルな暮らしの中でも個性的なデザインを望む20~40代に向けて積極的に発信した。

 受賞は各部門で主力ブランドが受賞したほか、ベッドルーム部門では機能性寝具で、発売55周年の「ムアツ」、キッチン・ダイニング部門では新しい器の概念を表現した「ARAS」(エイラス)が初受賞した。ライフスタイル提案を強化した「フェイラー」、百貨店での売り場開拓を強化した空気清浄機「エアドッグ」が連続受賞。シンプルでスタイリッシュな調理家電「レコルト」が9年ぶりに受賞した。

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