26~27年秋冬トレンド解説 ⑥グラマラスポイズン フェティッシュでダークな極細スタイル

2026/04/22 15:00 更新有料会員限定NEW!


 26~27年秋冬デザイナーコレクションでは、黒を基調にしたフェティッシュなスタイル「グラマラスポイズン」が新たなトレンドとして注目された。女性の体に焦点を当てたスタイルは数年続くトレンドで、ここ数シーズンはヘルシーなセクシーさが強調されていたが、今シーズンは雰囲気が一変、毒気のあるダークなムードが広がっている。体のラインをぎゅっと絞り込んだスキニーなラインが特徴だ。

(青木規子、写真=大原広和、ブランド提供)

【関連記事】26~27年秋冬トレンド解説 ⑤フォークロア&ビンテージ 古着を背景に注目が続く

体に吸い付くシルエット

 近年は継続トレンドが多いなか、グラマラスなスタイルが久しぶりに登場した。東京ブランドからラグジュアリーまで幅広いブランドが発表している。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!

さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定連載



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事