「気候ウィーク2026」が、ニューヨークで9月20~27日に開催された。期間中のイベントの一つとして、コロンビア大学ビジネススクールでパネルディスカッション「小売りを再考する:よりサステイナブルなアパレルブランドを築く」が行われた。
(ニューヨーク=杉本佳子通信員)
透明性が好機に
登壇者の一人、パタゴニアのグローバル・プロダクト・フットプリント部門副社長、マット・ドワイヤー氏は、「パタゴニアのカーボンフットプリント(製品の素材調達から製造、廃棄にいたるまでに排出される温室効果ガスの総量)の90%は素材からきている」と明言。
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