コンバースジャパンは3月6日から、「コンバース」の新レーベル「ロイヤルスター」を販売する。シューズデザイナーの竹ヶ原敏之介氏が監修し、ブランドを象徴するモデルを現代的に再解釈した3型のレザースニーカーを揃えた。
「ロイヤルスターOS」(税込み7万4800円)は、74年に誕生した「ワンスター」をミニマルに表現した。外側にエンボス加工によるスターモチーフが入る。
「ロイヤルスターSC」(8万5800円)は、70年代のトレーニングシューズ「スタークルーザー」のモチーフをエンボス加工で内側に施した、深履きのシティースタイル。ホックに通すシューレース仕様で、オリジナルの「ヴィブラム」ソールを採用した。

「ロイヤルスターWP」(8万5800円)は、86年に誕生したバスケットボールシューズ「ウエポン」をアップデート。後部のYモチーフの太さを調整し、グラフィカルに見せた。

全てブラックのみで、サイズは25.5~28センチ。
