コンバースジャパン、新レーベル「ロイヤルスター」始動 竹ヶ原敏之介氏が監修

2026/03/02 11:00 更新NEW!


ロイヤルスターOS

 コンバースジャパンは3月6日から、「コンバース」の新レーベル「ロイヤルスター」を販売する。シューズデザイナーの竹ヶ原敏之介氏が監修し、ブランドを象徴するモデルを現代的に再解釈した3型のレザースニーカーを揃えた。

 「ロイヤルスターOS」(税込み7万4800円)は、74年に誕生した「ワンスター」をミニマルに表現した。外側にエンボス加工によるスターモチーフが入る。

 「ロイヤルスターSC」(8万5800円)は、70年代のトレーニングシューズ「スタークルーザー」のモチーフをエンボス加工で内側に施した、深履きのシティースタイル。ホックに通すシューレース仕様で、オリジナルの「ヴィブラム」ソールを採用した。

ロイヤルスターSC

 「ロイヤルスターWP」(8万5800円)は、86年に誕生したバスケットボールシューズ「ウエポン」をアップデート。後部のYモチーフの太さを調整し、グラフィカルに見せた。

ロイヤルスターWP

 全てブラックのみで、サイズは25.5~28センチ。



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