合繊薄地の第一織物(福井県坂井市)は26年春夏、快適性を訴求する。肌触りのいい凹凸組織や、軽量のポリエステル、ストレッチの三つの切り口で素材を揃えた。中川浩孝社長は「当社はアウターのイメージが強いが、春夏でも使ってもらいやすいよう快適性に焦点を当てた」と強調する。
(中村恵生)
この間、力を入れているサステイナブル対応を継続しつつ、春夏の快適性を追求した。サステイナブルはリサイクルのナイロンやポリエステルといった素材軸で打ち出し、在庫品番では前シーズンから撥水(はっすい)剤を非フッ素に切り替えた。
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