空間づくりを手掛けるディスプレー大手で、新中期経営計画のスタートや新社長就任が相次いでいる。リアルのにぎわいを担うだけに、コロナ下の3年間は厳しい状況にあったが、ようやく迎えた反転の機を捉える構えだ。主力の商業施設や専門店チェーンを基盤として重視しながら、この機に領域を広げようともしている。人への投資、原材料の高騰といった課題への対応含め、成長性の回復を目指す。
(田村光龍)
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