ファッションビル・駅ビルの8月商戦は天候不順の影響はあったが、7月に続き、大半の施設の売り上げが前年を超えた。多くが夏休みに合わせた販促を活発に行い、ファミリーなどの集客につなげた。インバウンドも好調だった。一部地域を除き、気温が例年よりも低かった影響で、夏物が伸び悩み、衣料品が苦戦した施設もあったが、中旬以降、晩夏物や秋物衣料が売れ出した。
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首都圏
大半が前年超え。サンシャインシティ・アルパは、3月末からの大型店の休業の影響で全館と物販は大幅減だが、この要素を除くと順調。アトレ恵比寿、玉川高島屋SCも改装休業の影響があった。玉川高島屋SCは既存店売り上げ0.2%増。
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