ノーリーズは9月17日、同日開業する自由が丘ミューズスクエアの2階に、ウィメンズブランド「マクウェル」の新店をオープンする。今春に開いた阪急西宮ガーデンズ店に続く2店目で、関東圏では初めて。大人が楽しめるカジュアルウェアを提案し、ブランドの認知を高める。
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「ノーリーズ・ソフィー」の販売員出身でSNSで多くのフォロワーを持つ社員の恵沙織さんが25年春に立ち上げた。当初はEC専業だったが、今春から実店舗への出店を始めた。
売り場面積は99平方メートル。自由が丘エリアは、同社の主力業態「ノーリーズ」が既に出店し、顧客基盤を築いてきた。マクウェルは、よりカジュアルでマニッシュなテイストの商品を訴求し、新たな客層を取り込む狙いだ。
中心客は20代後半~30代。ECやSNSでは、さらに若い世代のファンも多い。中心価格はトップやボトムが1万円台前半、アウターが2万円台と、主力業態よりも買いやすい価格に設定している。
