物流ロボット大手のギークプラス(東京)は、ヒューマノイドロボット「ジーノ」を9月初旬に東京で開く「国際物流総合展2026」で日本初公開する。
独自AI(人工知能)フレームワーク「グラビティ」を搭載し、複雑な作業指示や周囲状況を理解して手順に分解、物流現場でのピッキングやケース搬送を自動化する。手足を連動させる全身協調制御により、従来動作と比べ1タスク当たりの作業時間を約30%削減できるとしている。
会場では複数台を同時展示し、倉庫内での協調動作を紹介する。
2026/08/19 06:26 更新NEW!
物流ロボット大手のギークプラス(東京)は、ヒューマノイドロボット「ジーノ」を9月初旬に東京で開く「国際物流総合展2026」で日本初公開する。
独自AI(人工知能)フレームワーク「グラビティ」を搭載し、複雑な作業指示や周囲状況を理解して手順に分解、物流現場でのピッキングやケース搬送を自動化する。手足を連動させる全身協調制御により、従来動作と比べ1タスク当たりの作業時間を約30%削減できるとしている。
会場では複数台を同時展示し、倉庫内での協調動作を紹介する。
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