コスト高で大きい懸念
――今期(23年3月期)の状況は。
上期は増収増益で、海外向けの販売活動を再開し、これが奏功しています。第3四半期の動きも悪くはありませんが、やや状況が変わってきたと感じます。世界的なインフレも背景に、欧州向けの加工指図が遅れるなど計画がずれたり、影響が出始めています。
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