《トップインタビュー2026》ゾゾ社長兼CEO 澤田宏太郎氏 新規客獲得、リアルでも
2026/02/25
昨年は、大型のM&A(企業の合併・買収)や「ゾゾタウン」20周年を記念した音楽フェスの開催など、様々に話題を集めた。今年は、改めて新規客獲得に重点を置く。進化の速度を上げる生成AI(人工知能)の分野にも注...
2026/02/25
昨年は、大型のM&A(企業の合併・買収)や「ゾゾタウン」20周年を記念した音楽フェスの開催など、様々に話題を集めた。今年は、改めて新規客獲得に重点を置く。進化の速度を上げる生成AI(人工知能)の分野にも注...
「機能と価格に新基準」と掲げ、高機能低価格な一般客向けPBの販売を始めて10年。製造、販促、売り場を連動させた三位一体の販売戦略で、独自開発素材を使ったリカバリーウェア「メディヒール」などが好調だ。作業服・用品の...
【関連記事】YKK コンシールファスナーを刷新 定番品、さらに磨き逆風下でも前倒し ――25年を振り返ると。 出だしは逆風でした。当初から米国でのトランプ氏再選の可能性は意識していました。しかし、主要国全方位への相...
今期(26年2月期)は秋冬物の衣料が苦戦し、期初予想を下方修正した。積極的な出店で単体ベースで31期連続の増収を見込むも、3期ぶりの営業減益となる。値下げを前倒しして販売サイクル適正化を目指す「今が過渡期」。早期...
創業80周年を迎える28年3月期に向け、旗艦店の出店、海外進出と着実に駒を進めている。今期はこの間グループ化した企業との連携を更に強め、更なる販売体制の強化に取り組む。商品構成を見直し ――25年を振り返ると。 ...
池袋、船橋で地域に密着する新ターミナル百貨店を目指す。伸び悩む中間層の消費喚起や、メリハリ消費に対応するため既存の取引先だけでなく、多彩な専門店とのテナントミックスで顧客ニーズの変化に対応する。池袋駅西口地区の再...
社長就任から間もなく3年。価格以上の価値がある商品しか売れない時代に対応するため、改革に本腰を入れる。原価構造改革と在庫ロス削減で収益力を強化し、製販一体の組織作りに取り組み、「結果を出す年にしたい」と意気込む。...
コスメ関連商品が好調 ――今期の状況は。 今期(26年3月期)は合繊事業で制汗シート、フェイスマスクなどコスメ関連商品が好調に推移し、収益の柱として貢献しました。国内で原料の研究・開発から製品まで完結でき、製販一体...
あべの・天王寺エリアの魅力向上を狙い、25~28年の4カ年の中期経営計画で100億円を投資する。あべのハルカス近鉄本店、周辺商業施設の改装を進めるとともに、新たな集客イベントにも挑戦する。外商は近鉄グループ外商の...
【関連記事】旭化成 27年度の営業利益2700億円へ 工藤社長が期待する重点領域成長投資と改革が成果 ――25年4月から新中計がスタートした。 トランプ関税が発表されて相当バタバタし、インフレも進んで一層不確実性が...