《マスイユウのファッションロードトリップ》ベルリン若手の機動力! ショーだけじゃない充実のプレゼン

2026/08/07 15:00 更新有料会員限定NEW!


 ベルリン・ファッションウィーク(BFW)には若手デザイナーの機動力となるプラットフォームがいくつもある。その一つがBFWの主催団体であるドイツファッション協会がサポートする〝ベルリン・コンテポラリー〟だ。ドイツ国内外のデザイナーを選出、ベルリンでの発表の機会を与えている。

(ライター・益井祐)

【関連記事】《マスイユウのファッションロードトリップ》新たなロンドンコレ? うわさのベルリンに初参戦!

 「アンドレイ・グロノウ」はロンドンのセントラル・セント・マーチンズを卒業後、22年にブランドをスタートした。キャッチーな猫柄で最初のコレクションのグラフィックには10年代の雰囲気があった。

アンドレイ・グロノウ

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定



この記事に関連する記事