海外子供服好きをつかむ新興ブランドが台頭 可愛い服で子育てを幸せに

2026/08/28 15:00 更新有料会員限定NEW!


 海外子供服のように高感度で、手頃な価格を実現した日本ブランドが台頭している。今後のビジョンは三者三様ながら、「可愛い子供服で子育てを幸せに」という思いは共通する。

(金谷早紀子)

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「ハウスオンザヒル」 実店舗でブランドの世界伝えたい

ディレクター 渡邊みなみさん

 長年続いてきたようなクラシカルな世界が多くの人を魅了する。ビジュアル表現、期間限定店でのディスプレー、梱包(こんぽう)する箱まで一貫した美学がある。

渡邊みなみさん

 コンテンポラリーダンスを学ぶなかで、振り付け、衣装、音楽、照明を織り交ぜて一つの作品を作り上げることにワクワクを感じていました。何かを作ったり表現することが好きなので、趣味で作っていたジュエリーでブランドを始めました。

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