経産省、25年の国内キャッシュレス決済比率を発表 58%に上昇

2026/04/02 06:25 更新NEW!


 経済産業省の調査によると、25年の国内のキャッシュレス決済比率は58%(決済額162兆7000億円)で、24年の52.8%(141兆円)から大幅に上昇。キャッシュレス決済全体のうち、クレジットカードは82.7%(24年は82.9%)、デビットカード3.4%(3.1%)、電子マネー3.7%(4.4%)、コード決済は10.2%(9.6%)だった。

【関連記事】経産省 キャッシュレス決済で新目標 30年65%、早期に80%

 経産省は、国内キャッシュレス決済比率が25年までに4割程度にするという政府目標を達成したことなどを踏まえ、30年に国内指標で65%にし、早期に80%とする目標を昨年12月に示した。25年は目標達成に向けて、「堅調に推移した」と見ている。



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