エアコンを朝まで稼働させることが熱中症対策の常識となり、日本の夏は冷房をつけっぱなしで寝る「冷房就寝時代」に突入したと言える。こうしたなかウェルネス関連事業を営むテンシャルは「夏の睡眠環境に関する実態調査」を実施。回答した6割以上が「睡眠の質低下」や「起床時の体のだるさ」を感じる一方、その半数以上が「冷房による体の冷えやだるさ」というジレンマに直面していることが分かった。その要旨をまとめた。
睡眠の質は低下
同調査は5月、全国の20~60代男女400人を対象に実施した。
2026/07/21 12:30 更新会員限定NEW!
エアコンを朝まで稼働させることが熱中症対策の常識となり、日本の夏は冷房をつけっぱなしで寝る「冷房就寝時代」に突入したと言える。こうしたなかウェルネス関連事業を営むテンシャルは「夏の睡眠環境に関する実態調査」を実施。回答した6割以上が「睡眠の質低下」や「起床時の体のだるさ」を感じる一方、その半数以上が「冷房による体の冷えやだるさ」というジレンマに直面していることが分かった。その要旨をまとめた。
同調査は5月、全国の20~60代男女400人を対象に実施した。
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