リユース事業を手掛けるステイゴールド(東京、柏村淳司社長)は、サステイナブルな価値観や購買行動の浸透による市場拡大を背景に急成長を続ける。コロナ禍の沈静化とともに業容を拡大し、26年2月期に売上高517億円、年間買い取り件数が11万件に達した。IPO(新規株式上場)の準備を進めており、次のステージに向けた体制を整える。
14年に設立。アパレル、時計、ハンドバッグ、貴金属、宝石などを扱う。最大の特徴は複数の業態を開発し、それぞれに専門性を持たせていること。
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