紡織業拓展会(紡拓会)が主催する台湾テキスタイル発表会が8月28日、大阪で開かれた。今回は台湾政府の補助プロジェクトのメンバーのうち、日本市場に興味を持ち、持続可能な素材開発が進んでいる5社が参加し、自社の強みを訴求した。冒頭、紡拓会の楊暁琴副秘書長が、台湾の繊維業界の概況を説明。機能素材やサステイナブル素材の開発概要などを示し、台湾企業は日本と「サステイナブル・イノベーション・パートナーになる」と呼びかけた。
(藤浦修一)
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