瀧定テキスタイル部門が7年ぶりにメンズ総合展 風合い重視、天然素材を充実

2026/11/05 06:29 更新有料会員限定NEW!


ドレス向けは90年代のアーカイブを参考にした。杢やネップなどで表情を出す

 瀧定のテキスタイル部門は10月、メンズテキスタイル総合展を7年ぶりに開催した。課ごとに独立して行っていた展示会を一つにまとめ、横串連携で素材開発力をアピールした。

(小坂麻里子)

【関連記事】瀧定テキスタイル部門 組織を整え即時対応を強化

 営業と販促が共にプロデュースし、黒を基調としたメンズらしい空間にした。3日間でアポイントは266件で、当日の新規含め600人以上が来場した。堀江宏取締役テキスタイル部門部門長は「広く周知した効果が出た。この総合展をきっかけに実商売につなげられるかがポイントとなる」と話す。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事