国内ユニクロ10月の既存店(748店)とEC合計の売上高は前年同月比5.5%減だった。月後半にかけて気温が上昇したことが影響し、秋冬物の売れ行きが鈍化した。長引き、客数は9.8%減だった。
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気温が低かった前半を中心に秋物が動いたが、後半の気温上昇が響いた。前月から売れているバレルパンツ、スマートパンツ、カシミヤのセーターの販売は堅調で、客単価は4.8%増だった。
直営全店(774店)にECを加えた売上高は6.5%減、客数10.5%減、客単価4.5%増だった。