「ユニクロU」19~20年秋冬 定番の機能性高める

2019/06/14 06:26 更新


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 ユニクロの「ユニクロU」19~20年秋冬は、素材をアップデートし、デザイン性と機能性を両立した企画とする。ブロックテックを使ったアウターのバリエーションも増やす。イネス・ド・ラ・フレサンジュとの協業では、初めてキーカラーに黒を取り入れる。

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 ユニクロUは、差し色に黄色や緑を使った商品が多い。春夏に続き、チェックやストライプも出す。メンズは無縫製ニット「ホールガーメント」を使った「3Dニット」のトップが新しい。前シーズン人気のセットアップスーツは、コーデュロイで企画した。ボアフリースのジャケットはリバーシブル仕様にし、ボアの手触りをより柔らかいシープ調に仕上げた。裏地にブロックテックを使ったダッフルコートやロングコートもある。

チェックのアウターにはブロックテックを使った

 ウィメンズは人気のワイドパンツをジャージー素材で作った。シルエットも丸みのある形にアップデートしている。ビッグシルエットのショート丈ピーコートや、裏地にブロックテックを使ったチェック柄のロングアウターなどもある。

 イネス・ド・ラ・フレサンジュとの協業商品のテーマは、フランスの冬のリゾート地「ムジェーブ」。キーカラーはアンバー(琥珀(こはく))や雪をイメージした白。アウターは丸みを帯びたダッフルコートが新しい。コーデュロイのセットアップは、パンツだけでなく膝上丈のスカートも。新しいキーカラーの黒では、定番の開襟ワンピースや、テーラードコートなどがある。

イネスのコレクションは定番の開襟ワンピースやテーラードコートを黒で揃える

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