初回で紹介したロシア人観光客の話に戻ります。好きな日本ブランドに出合い、帰国後にブランドをググり、ロシアから越境ECで購入できていたら彼女も当該ブランドもハッピーでした。
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小規模事業者にも商機
海外から買いづらいと言われてきた日本ファッションですが、最近、越境ECチャネルを開く企業が増えています。ユナイテッドアローズは24年に日本文化を海外に伝える越境EC「タバヤ・ユナイテッドアローズ」をオープン。昨年9月には「ユナイテッドアローズグローバルオンライン」をスタートし、海外戦略を加速しています。二次流通プラットフォームのメルカリも「メルカリグローバルアプリ」を台湾と香港でローンチ。今後海外50カ国での展開を予定しています。
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