革小物のユハク 染色職人と客が出会う場を作る

2020/11/26 06:28 更新有料会員限定


Medium %e3%83%a6%e3%83%8f%e3%82%af %e6%9f%93%e8%89%b2%e8%81%b7%e4%ba%ba%ef%bc%a3%ef%bc%a6%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88img 0739  1

 「個々の職人が成長することで会社全体の総合力向上にもつながる」。こんな思いから、物作りの現場の人材育成に力を入れるのが、革小物主力のユハク(横浜)だ。今月初旬からクラウドファンディング(CF)の「マクアケ」で、染色職人と顧客の距離を縮めて新しい価値を生み出す新プロジェクト「アルトカ」をスタートした。その発展形としてオンライン上での「色ありき」のセミオーダーシステムも立ち上げる予定。

(大竹清臣)

■研究から生まれた色

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

ログイン契約して読む

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード電子版購読者限定


Bnr counter agreement
Bnr denshiban

この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事

Btn gotop