ゾゾは、独自のデータとAI(人工知能)を活用した診断・提案・説明・試着の一連体験で〝似合う〟が見つかる新機能「似合うルーム・バイ・ゾゾ」を、ファッションコーディネートアプリ「ウェアバイゾゾ」(以下、ウェア)で提供開始した。
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ゾゾが運営していたリアル店舗「似合うラボバイゾゾ」で提供していた似合うを探求する体験をデジタル化した機能となる。言語化しづらいファッションの好みを可視化する診断から、悩みに合わせたおすすめのコーディネート提案、〝おすすめ理由〟の説明、生成AIによるコーディネートのバーチャル試着までを一連の体験として提供する。
ウェアとゾゾタウンの連携により提案されたアイテムはゾゾタウンで購入でき、購入またはお気に入りを登録したアイテムの着回し提案もウェア上で確認できる。また、LINE公式アカウント「ゾゾ似合うコーデAIラボくん」にも、お試しコーデがある。
同社は、難解で多様な「似合う」を解明することが消費者ニーズを満たし、ビジネス成長の鍵になると考え、22年12月から25年7月まで、似合うラボで関連データを分析してきた。現時点で、似合うの構成要素として「ジャンル」「体形の悩み」「与えたい印象」「味付け」の四つを特定し、今回のサービスなどに機能として実装してきた。今後、将来的なゾゾタウン上での「似合う」提案に向け、各サービスで培った知見や購買体験向上を進める。
