新着ニュース

若手社員はなぜ辞める 選ばれるアパレル企業の条件

2025/02/18

 近年、若者の就労観は大きく変化しており、転職が当たり前のものになっている。入社時には、すでに転職を見据えて転職サイトに登録している人もいるほどだ。アパレル業界においても若手社員の離職防止は大きな課題となっているが...

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間違いだらけの売り場支援⑮ あなたの会社の店長評価は適正ですか

2025/02/18

 ほとんどの店は、販売員それぞれに売り上げ目標を課しています。販売員は売り上げが評価に直結するので、接客や、時にSNSなどで集客に熱心に取り組みます。そんな中、店長よりもスタッフのほうが売り上げ成績が良い場合もあり...



《先進企業に学ぶPFAS規制②》パタゴニアの挑戦 解決策は既に存在

2025/02/18

 パタゴニアは06年から、PFAS(有機フッ素化合物)問題に取り組み始め、25年2月に販売しているものから、それを意図的に使用した製品を無くした。アウトドア用途に耐え得る防水性を持ちながら、「永遠の化学物質」をいか...



トーア紡コーポレーション新中計 成長へ設備投資を継続 衣料は強い生産基盤作り

2025/02/18

 トーア紡コーポレーションは今期(25年12月期)を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定した。最終年度(27年12月期)の数値目標は、連結の売上高213億円(前期実績は184億1900万円)、営業利益10億円(6...



〝ぬい〟人気の追い風続く 手芸・クラフトの清原が推し活向け商品開発に力

2025/02/18

 副資材卸の清原は、〝推し活〟需要を狙った手芸・クラフト用品の売れ行きが順調だ。手芸業界では若年層など新規客の取り込みが課題となるなか、注目するのが推し活に熱中する人たちの消費行動。清原もこの数年、推し活を切り口に...



フォトスタジオのラブスト 収益性改善し、今期黒字化

2025/02/18

 ナルミヤ・インターナショナルの子会社で、フォトスタジオを運営するラブスト(東京)の収益が改善している。低価格プランで客数を稼ぐ戦略から付加価値路線にかじを切り、25年2月期の売上高が前期比15%増で、黒字転換する...



“激戦地”横浜で売り上げ伸ばすSC 改装で際立つ個性 周辺開発進み来街者増

2025/02/18

 横浜駅周辺のSCが売り上げを伸ばしている。百貨店を含め、大型商業施設が集積する激戦地だが、それぞれが改装などで特徴をより明確にしてすみ分け、持ち味を発揮している。周辺で相次いだ開発による来街者の増加も追い風になっ...



《ファッションビル・駅ビル商況1月》前半はセール主導 後半からプロパー品が売れる

2025/02/18

 ファッションビル・駅ビルの1月商戦は、大半が前年超えとなった。春節(中華圏の旧正月)のスタートが昨年の2月10日から今年は1月29日に早まった効果で、インバウンド売り上げを大きく伸ばした施設が多い。衣料品は月前半...



建設費高騰でどうなるSC開発 注目は退店跡や業態転換

2025/02/18

 新たなSCの開発が困難になっている。1.5倍あるいは2倍に高騰したとされる建設費が収益の確保を難しくしているためだ。そこで注目されるのが退店跡を含めた既存大型店を切り替えたSCの開設。5月オープン予定のららテラス...



三越伊勢丹HD・金原執行役常務に聞く “個客業”に向けた人材戦略の課題

2025/02/18

 三越伊勢丹ホールディングス(HD)はマスから個へビジネスモデルを転換する。デパートメントストア宣言から120年が経過し、不特定多数を対象とした館業から個の顧客を中心とした〝個客業〟への変革を実現させる。高感度上質...