主要ECモールの直近決算 暖冬、競合激化で低調
2024/06/05
ECモールの直近決算(24年2月期、3月期、24年1~3月)は、暖冬の影響やEC市場の競合激化を受け、大半で取扱高が前年同期実績や計画値を下回った。各社とも市場環境は今後も同様の傾向が続くと見て、M&A(企業の合...
2024/06/05
ECモールの直近決算(24年2月期、3月期、24年1~3月)は、暖冬の影響やEC市場の競合激化を受け、大半で取扱高が前年同期実績や計画値を下回った。各社とも市場環境は今後も同様の傾向が続くと見て、M&A(企業の合...
「推し活」の市場規模は拡大を続けており、いまやアパレル企業に飲食店、テーマパークまでもが参入している。しかし、一概に「推し活」といってもその対象や熱量は様々で、少し違うだけで「どこでどのような推し活を行うのか」が...
会津木綿工場「はらっぱ」の山崎ナナと申します。今、ニューヨーク(NY)に住みながら、リモートで創立120年の工場を運営しています。「リモートで働く」のもコロナ禍を経て一般に認識されるようになりましたが、事業承継時...
「ヒロココシノ」(コシノヒロコ)は、24年秋冬コレクションをランウェーショーで発表した。今シーズンからオートクチュールとプレタポルテを一本化し、「ヒロココシノコレクション」として出す初めてのショーだ。オートクチュ...
台湾・台北に本拠を置く世界屈指のアパレルメーカー、マカロット・インダストリアル(聚陽實業)。ビジネスプロセス全体を通じたデジタル戦略、世界各地にある20の工場などを強みに、設立35年で大きな成長を遂げた。コロナ下...
大手セレクトショップが新規客の獲得に乗り出している。創業時から成長を支えてきた主力業態の顧客年齢層が上がっており、若年層の取り込みが目下の課題だ。情報収集の手段が多様化し、ファッションの好みも細分化しているため、...
リユース市場が右肩上がりで成長を続けている。09年から市場規模を推計しているリユース経済新聞によると、30年には4兆円に達するという。主力のファッション関連商品の売り買いも盛んで、上場大手の前期業績は多くが過去最...
国内最大のGMS(総合小売業)イオンリテールの衣料品事業を束ねるのは、執行役員衣料本部長兼トップバリュコレクション社長の小田嶋淳子さんだ。岩手県のジャスコ(現イオン)1号店に入社して以来、大きな組織の中で、どのよ...
神戸阪急が、22年12月から全館売上高の前年比2ケタ増収を続けている。22年春から約1年半かけた段階的な売り場改装が貢献している。強化したモードやラクジュアリーブランドとともに、中・上層階に配した独自のライフスタ...
「アンファッショナブル」「ファッションはわたしたちに関係ない。」――パタゴニアが4、5月に直営店などで強く打ち出したメッセージは大きな反響を呼んだ。ファッションではなく、なぜクオリティーを重視するのか。ライアン・...