水を使わない超臨界染色に注目 ファスナーや生地で徐々に存在感
2023/09/14
水を使わない染色方法の一つとして、超臨界流体二酸化炭素染色(超臨界染色)が注目されている。技術そのものは10年以上前に登場したが、初期投資の高さや技術的な課題で普及には至っていなかった。一方、サステイナブル(持続...
2023/09/14
水を使わない染色方法の一つとして、超臨界流体二酸化炭素染色(超臨界染色)が注目されている。技術そのものは10年以上前に登場したが、初期投資の高さや技術的な課題で普及には至っていなかった。一方、サステイナブル(持続...
ユニクロはウィメンズの新コレクション「ユニクロ:シー」の発売に合わせ、9月13日に都内でローンチイベントを開いた。【関連記事】「ユニクロ:シー」 パリでグローバルプレスレビュー イベントの冒頭にはファーストリテイ...
織物産地として有名な山梨県富士吉田市はコロナ禍が落ち着いた今春夏、富士山観光でにぎわっている。中心街には外国人観光客の姿が目立ち、カフェなど飲食店も増えてきた。ファッションを扱う地元の個店はコロナ禍でも常連客に支...
山梨県富士吉田市に拠点を構えるオールドマンズテーラーは、市内にオリジナルブランドを販売するショップとカフェを併設したコンセプトショップ「ザディアグラウンド」をスタートし、今秋で10年目になる。同社は直営店を開業す...
量販店向けレディスアパレルメーカーの23年冬物から24年春夏物商談が活発だ。猛暑の影響で店頭で今夏物が動き、来春夏物へのバイヤーの意欲も高まった。一方、長引く暑さの影響で秋物の動きは鈍い。円安の進行や物価高による...
繊研新聞社が実施した全国百貨店改装・増床調査によると、今秋冬は41店が改装する(実施済み含む)。不振が続く衣料品のボリュームゾーンを縮小し、成長領域の特選衣料雑貨、食料品に重点投資する。顧客のライフスタイル、興味...
ユナイテッドアローズは、ウェルネス分野で客との新たなコミュニティー作りに取り組んでいる。9月9日にヨガがテーマのレーベル「トゥー・ユナイテッドアローズ」が東京・南青山でイベントを開催した。ワークショップやボディー...
「アパレル企業は産地をしっかり回ってほしい」と経済産業省で、繊維・アパレル業界を所管する製造産業局生活製品課の田上博道課長。国内産地の縫製工場などから、「経営トップをはじめ、アパレル企業の関係者が産地にほとんど来...
24~25年秋冬向け欧州素材見本市には、昨年展を大きく上回る数の日本企業が出展した。サステイナブル(持続可能)な原料や加工の強み、高付加価値素材のストック対応といった魅力をアピールし、円安を追い風に、輸出の拡大を...
スタージュエリーブティックスとブライダルジュエリー専門店「プリモジャパン」を運営するプリモグローバルホールディングス(プリモHD)は、「スタージュエリー」の海外2号店を9月27日、台湾の新光三越台北信義新天地店に...