《FB用語解説》トランペットスカート 裾のラインがトランペットのラッパ部分のようなスカート
2019/10/24
裾のラインがトランペットのラッパ部分のように広がるスカートのこと。ウエストから腰、太ももまでは緩やかに体に沿い、膝前後から裾にかけて広がっている。ユリの花の形に似ていることから、リリースカートともいう。人魚の尾ひ...
ファッションビジネスのニュースを読むために知っておきたい用語、素材、業界構造をわかりやすく解説します。
2019/10/24
裾のラインがトランペットのラッパ部分のように広がるスカートのこと。ウエストから腰、太ももまでは緩やかに体に沿い、膝前後から裾にかけて広がっている。ユリの花の形に似ていることから、リリースカートともいう。人魚の尾ひ...
英語はcorduroy。語源は仏語で「王様の畝(うね)」を意味するCorde du Roi(コル・デュ・ロワ)で、ルイ14世が召使いの制服に用いたとされる。コール天とも呼ばれる。毛羽立った畝が縦方向に走る綿の緯パ...
白髪をポジティブに捉えた言い方。18年の流行語大賞にもノミネートされた。出版関係ではグレイヘアをテーマにした書籍が次々と発行され、重版を繰り返しているものもある。〝年齢に抗わない生き方〟としてメディアや女性誌がグ...
りゅうきん。金、銀といった貴金属の小さな粒を基盤となる地金にロウ付けする緻密(ちみつ)な技法。グラニュレーションとも呼ばれ、粒を並べることで量感を出したり、モチーフを描くために用いられる。古代エトルリア人が発展さ...
帽子内側の頭周りに使うテープ状の生地。かつて左右両側の髪のことを〝びん〟といい、革が使われたことからこの名称があるとされる。すべり、サイズテープ、スウェットバンドともいう。かぶり心地を安定させ、サイズ調整、型崩れ...
90年代初頭に起こった華美な装飾を省いたファッショントレンドのこと。ヘルムート・ラングやジル・サンダーの描くミニマルでクールなカッティングが、装飾過多の80年代ファッションからの反動のように市場を揺さぶった。その...
beaver cloth。柔らかい手触りの厚地の織物で、布面がビーバーの毛皮に似ていることからこの名がついた。経糸、緯糸ともにメリノ種羊毛の6~16番手紡毛糸を用い、朱子組織、斜文組織、または緯二重組織などにした...
既存基幹システムの複雑化・ブラックボックス化がこのまま放置されると、25年から30年の間に最大年間12兆円の経済損失が生じる、という経済産業省の「DXレポート」(18年9月)が示したシナリオ。25年は最も売れたS...
顧客や取引先によるサービス提供者に対する悪質・過剰なクレームや不当要求、迷惑行為を指す。省略して〝カスハラ〟とも呼ばれる。厚生労働省は20年春をめどに、カスハラに類するクレームについて、企業が取り組むべき対策を指...
丸編み(ジャージー)を生地に使った衣服のこと。織機よりもずっと後の時代に普及した丸編み機によって伸縮性に富むジャージーが作られ、それをcut(裁断)and sewn(縫製)した製品が「カット・アンド・ソーン」。略...