ビームスは自社の歴史資料を収集・保存し、今後の事業に生かす取り組みに着手した。指揮を執るのはコーポレートブランド推進課の長友美恵子さん。大学院で学び、国立公文書館の「准認証アーキビスト」も取得した。日本のファッション企業ではまだ珍しい、専門的な企業アーカイブの構築を目指す。
(相神優波)
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自分たちがどんな時代を生き、今ここにいるのか。それを知るために過去の記録を集め、分析するのがアーキビストだ。膨大な記録から将来に残すべき資料を選び、整理する。必要な人が資料を探し、利用できるようにすることも役割だ。
時代の空気まで
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