Tシャツ、スウェット主力のカジュアルブランドが活況だ。知名度が高く熱心なファンがいる定番アイテムを強みに、協業企画などで新規客の取り込みを進めている。
米アパレル・アンダーウェア「フルーツオブザルーム」は、24年に伊藤忠商事による日本を含むアジアでのマスターライセンス権の取得以降、新体制で拡販を進めている。「長い歴史がありフルーツロゴの認知度も高い魅力的なブランド。一方で生活に浸透しきった本国に対し、アジアではまだ伸び代がある」(伊藤忠商事)とみる。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
