国内の有力繊維素材メーカー5社が繊維to繊維リサイクルの社会実装に向けたアライアンス「CFT2」(コンソーシアム・フォー・ファイバー・トゥ・ファイバー)を設立した。競合企業同士が150億円を拠出し合う枠組みは、これまでになく踏み込んだもの。欧州を先頭に、衣料廃棄問題への対応やルール作りが進む中、日本でも具体化に向け動きだした。
(中村恵生)
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個社では限界
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