中期経営計画の2年目となる22年度はコロナ禍からの「完全復活」を目指すとともに、再成長への基盤作りに着手した。ラグジュアリーブランド、宝飾・時計などを中心に基幹店への改装投資を積極化する一方で、店舗特性に合わせて従来の商品カテゴリーにとらわれない新たなコンテンツの開発を進める。
メディアとしての店舗
――店舗別の売り上げの状況は。
都心店を中心に回復基調にあります。神戸店はラグジュアリーブランドが堅調で、すでにコロナ禍前の19年実績を上回っています。同様に札幌店や名古屋店は19年水準に近づきつつあります。東京店は人の移動が活発になったことで、伸びが急加速しています。
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