繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年4~6月のファッション消費は26年1~3月と比べて「変わらない」が前回調査比0.2ポイント増の65.4%と、引き続き過半数となった。「悪くなった」は4.9ポイント増の19.2%、「回復した」は5.4ポイント減の12.5%だった。物価高の影響が根強く、ファッション消費の停滞が続いている。
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前四半期と同水準
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