「イエナ」にキッズライン 親子で楽しむフレンチスタイル

2021/02/25 06:28 更新


Medium fotojet  41

 ベイクルーズグループは、レディスの「イエナ」でキッズライン「イエナ・アンファン」をスタートした。イエナの上品なフレンチスタイルをベースに、大人と同じデザインでリンクコーディネートできるアイテムや、成長しても長く着られるアイテムなどを企画した。2月19日から自社ECのほか、東京・自由が丘の「メゾンイエナ」で販売している。

(柏木均之)

【関連記事】「ジャーナルスタンダード」表参道メンズ店が好発進 綿密な販促が生む「熱狂」

 イエナ・アンファンは新生児から小学校1、2年生向け。春物は50品番あり、オリジナルと仕入れ半々で構成する。この時期ニーズが高まるオケージョン対応商品は女の子向けが多いが、新生児向けやカットソーアイテムはユニセックスで使える。

 襟付きのニットトップやケーブル編みのクルーネックカーディガンなど大人向けと同じデザインのアイテムがあるほか、オリジナルのドット柄を配した肌着、ワンピース、ブランケットなども企画した。カットソーアイテムなどが4000~5000円、ワンピースやニットで8000~1万2000円程度。

 成長期の子供が長く着られるように企画したアイテムも多く、「アミカ」に色別注した「バレリーナTドレス」は4~7歳まで着られる。ロンパースも伸縮性のある素材で70~90センチまで使える。セーラー襟型のスタイは大きくなってからは付け襟として使えるよう、ディテールを工夫した。

 夏物はカジュアルシーンで使えるアイテムを増やし、親子コーデが楽しめるボーダーTシャツなどを企画している。当面は自由が丘のメゾンイエナとECのみで販売し、購入客の声を集め、今後の商品企画に生かす考えだ。

オリジナルのドット柄を使ったベビー服やリンクコーディネートが楽しめるアイテムも企画した

Bnr counter agreement
Bnr denshiban

この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事

Btn gotop