インポートバッグ26年春夏 トレンド不在のなか、求められているのは?

2026/01/05 15:00 更新有料会員限定


 モデレートゾーンのインポートバッグは26年春夏、ベーシックなハンドバッグとトートバッグを新作として提案するブランドが目立つ。普段もしくは通勤でがしがしと使えるような堅実なデザインだ。色も黒、白、茶系が多い。

(松本寧音)

【関連記事】有力セレクトショップの26年春夏注目雑貨 明るいカラーや涼しげなアイテムが充実

トレンドがない

 マイクロミニバッグやイーストウェストなど、ここ数年はバッグの大きなトレンドがあった。その波が25年春夏の終わり頃から少しずつ落ち着いてきた。「トレンドがない」ともいえるなかで、いま何が求められているか。それは日常で頼りになるシンプルで使いやすいバッグだ。各ブランドのアイコニックな素材やモチーフを生かしながら、シンプルにそぎ落としたデザインが揃う。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定



この記事に関連する記事