IP(知的財産)活用が業界で広がる中、ついに「主力事業はIPだ」というファッション・ライフスタイル企業も現れた。雑貨・アパレルのグラニフは豊富な協業経験と自社オリジナルキャラクターを強みに事業の幅を広げようとしている。26年に映像制作やライセンスビジネスなどを行う東北新社の傘下に入り、取り組みを加速する。
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日常の全領域に浸透
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