今後の日本の社会を見据えて、衣服・食・保育の学術分野を横断した新しい家政学の取り組みが始まる。次世代の衣服・食・保育分野をベースとする分野横断型研究の取り組みによって、地域の発展を目指し、地域貢献を行うため、実践女子大学の三つの学術分野の各研究室とハレルヤ福祉会とで共同研究の協定を締結した。
(実践女子大学准教授 加藤木秀章)
家政学の新しい取り組み
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
