神戸阪急 一部区画を27年春頃に営業終了 

2026/11/05 17:00 更新NEW!


 阪急阪神百貨店は、神戸阪急の一部区画の営業を27年春頃に終了すると発表した。神戸阪急は、本館のほかケイ・エスビルとS・ヨシマツビルから賃借する新館で構成している。

 今回は、ケイ・エスビルが旧耐震基準だったことから営業終了を決め、本館とS・ヨシマツビルに店舗機能を集約・再編する。ケイ・エスビルの区画は、営業面積の約15%に相当する。具体的な営業終了日や館内における店舗の移転・改装に関する日程は、今後発表する。



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